†カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常†

†カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日記です。†

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何か魔法でも秘めているに違いない。

こんばんは。

 

いよいよ今日から自宅待機が明けて、

仕事の日々がまた始まったわけですが、

昨日の夜はあんまり寝ることが

出来なかったんですね。

早目に布団に入ったんですけど、

弟の声がうるさくてなかなか

寝付けなかったんですね。

 

父と二人してテレビで、

プロ野球の日本シリーズを見てたんですね。

二人ともヤクルトの方を応援しているんですね。

 

でも、ふと時刻を見ると、

午後11頃となっていた。

それでも、弟の声援が変わらずに聞こえた。

普段ならもうとっくに

試合が終わっているはずの時刻。

でも、声援が聞こえた。

どうやら、試合が長引いているようだ。

僕も一応、ヤクルトを応援はしているが、

早く寝たかったので、早く終わって欲しかった。

 

次の日朝、地元の新聞の朝刊を見た。

毎朝の習慣である。

ふと、見ると昨日の試合の記事があった。

ただ、そこはスポーツの紙面ではなく、

ニュースの紙面である。

 

普段、こんなところにスポーツの記事が

載ることなんかない。

しかも、でかでかと写真付きで載っている。

 

その記事の見出しを見て、驚いた。

凄いことが書いてあったのだ。

その瞬間、今までの全てに納得がいった。

 

今年のヤクルトは本当に異常だ。

異常なほどに運がいい。

運も実力のうちと言ったりもするが、

ここまでの運を引き当てるのは、

実力だけでは到底無理だと思う。

だからこそ、今年のヤクルトは凄すぎる。

 

昨日の試合は、

結局12回までやって

引き分けとなった。

日本シリーズで引き分けになることも

凄く珍しいことなのだが、

それだけ凄い試合だったのだろう。

 

その試合は、9回の裏に

ヤクルトが三点差を追い付き、

延長戦へともつれ込ませた試合だった。

 

その最後の最後で三点を得点し、

延長戦へともつれ込ませたわけだが、

その三点はホームランによるものだった。

いわゆるスリーランである。

 

そのスリーランを打ったのが、

内山選手である。

 

彼は奥川君の一個下の後輩にあたる。

同じ星稜高校出身の選手である。

 

今年に入って、たまに試合に出ることはあるが、

まだまだレギュラーにはなれてない選手である。

 

そんな内山選手は、この試合の9回の裏に

代打で登場した。

 

それが彼の初めての

プロ野球の日本シリーズの試合に

出場した瞬間である。

 

そのチャンスを貰えただけで

運が良かったのに、

彼はその打席で同点スリーランを放つ。

自身初のプロ野球の日本シリーズの初打席で。

 

初めて宝くじを買ったら、

一等が当たってしまった感じだろうか。

普通は狙っても、引けないだろう。

でも、彼はそれをやってのけたのだ。

 

これはもうヤクルト1000の極秘パワー

でもなければ説明が付かないだろう。

ドーピングレベルと言ってもいいかもしれない。

 

無論、ヤクルト1000に

そのような科学的な根拠は

一切ない。

 

現に僕も飲んでいるが、

毎日飲まないといけないのに、

たまに飲むのを忘れてしまうほどである。

 

それくらい、ヤクルト1000に

極秘のパワーがあるわけではない。

 

それならば、一体なぜなのだ?

今年のヤクルトの極秘パワーは

どうすれば説明がつく?

 

もしかしたら、僕らとは

違った飲み方をしているのかもしれない。

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