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勝ちっ放しはなしでしょう

こんばんは。

 

今日は、2022年のプロ野球の日本シリーズ

の第3戦目が行われている。

 

去年と全く同じ相手同士となった。

去年はヤクルトが制したが、

今年は二戦を終えて、

ヤクルトの一勝一引き分けである。

 

どの試合も、お互いに一歩も譲らない

白熱した試合展開となっている。

去年もそうだった。

 

これはもうライバル同士と言っていいだろう。

 

果たして、今年はどちらが勝つだろうか。

 

オリックスにとっては、

是非とも去年の敵を打ちたいところである。

 

ライバル同士だからこそ、

余計にお互いを意識しあう。

余計に勝ちたいと思う。

それが普通である。

 

プロ野球で言えば、阪神と巨人とか、

サッカーで言えば、日本と韓国とか。

バルサとレアルとか。

そういう関係である。

 

それらは、今まで何度も戦ってきたし、

これからも何度でも戦える。

 

でも、もしもう二度と戦えなくなったら

どうなるだろうか?

 

しかも、それが負けっぱなしの状態で。

 

【全文】「勝ちっ放しはないでしょう、安倍さん」野田元首相から安倍元首相への追悼演説

 

とても悔しいだろう。

ライバルだからこそ、

一度でいいから勝ちたかっただろうな。

 

僕も5分チャレンジとか、

1000文字タイムアタックで、

せこい技を使った。

どうしてもライバルに勝ちたかったから。

 

そういうものだよね。

 

だからこそ、彼が語った言葉の重みは

計り知れないだろう。

 

テレビで例の彼らの党首討論を

見たことがあるが、

とてもお互いに気迫があった。

だからこそ、今でも鮮明に覚えている。

お互いが勝負に挑んでいた。

 

ラスベガスのカジノで

全財産を賭けているような。

 

誰がどう見ても負け戦に

なるのは分かっていた。

だからこそ、勝負しないで逃げるだろう。

そうしなければ、必然的に負けて

総理の座を退くことになるだろう。

 

そんな状況で、自分から

戦をやりましょうと

堂々と宣言したのが彼だ。

そしてその宣言通りに

行動したのだ。

 

自ら負け戦にのぞんで出向き、

約束を果たす。

そんなことをやったのは、

彼しかいないはずであるし、

これからも彼しかいないはずである。

 

勝ちっ放しはなしでしょう。

 

その執念があったから

やったのだろう。

 

そういう人にこそ、

報われてほしいし、

そうあるべきである。

 

それが出来なくなったのは

とても残念なことである。

こんな悲劇はもう二度と起こらないでほしい。

そう願うばかりである。

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