†カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常†

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美味しいお抹茶が頂ける大樋美術館に行ってみた。

こんにちは。

 

8月になってから

日本の至る所で、

豪雨災害が起きてますね。

なんでそういう風になったんでしょうね?

 

それ以外のところは、

またいつも通りの猛暑ですし。

 

こんな調子じゃ、

身体がいくつあっても

持たないですよね。

 

なんで、夏バテ予防も兼ねて、

食べれる時に食べておく

というのは大事なことなのかもしれません。

 

ということで、

 

お題「私のお茶わんをスマホに収めてみました」

 

teawase-brog430.hatenablog.com

 

お茶碗を見せて欲しいと

ご要望があったので、

今回は素敵なお茶碗を

皆さんにお見せします。

 

お茶碗は漆器の一つなんですが、

石川県では九谷焼や輪島塗などが

有名となっています。

 

そんな中、調べてみたら

県民の僕でさえ知らなかったものを

見つけました。

 

www.ohimuseum.com

 

大樋焼というやつがあるらしいです。

しかも、350年ほどの歴史がある

伝統的なものらしい。

 

 

金沢市の人気観光地の一つである

ひがし茶屋街から兼六園方面に

約1km 歩くとあります。

通りに面している建物が

大樋ギャラリーです。

 

 

ここで、大樋美術館の入場料を払います。

大人一人700円です。

お土産品などもここで買えます。

 

ここで入場券を買ったら、

一度外に出て奥の建物に移動します。

 

 

ここが、大樋美術館です。

館内は写真撮影禁止なんで

皆さんにはお見せ出来ませんが、

いろんな大樋焼が展示されています。

 

ここまでなら普通の美術館なんですけど、

ここはそれだけではありません。

 

大樋美術館を見終わったら、

もう一度大樋ギャラリーに

戻りましょう。

 

入場券を買ったところに戻り、

とある魔法を唱えましょう。

 

"お抹茶を頂きたい"  と。

 

追加で800円を払うことで、

大樋ギャラリーの中にある茶室で、

お抹茶を頂けます。

 

 

それだけではなく、

なんといくつかある大樋焼の中から

好きなやつを選ぶと、

その選んだやつでお抹茶を

入れてくれる

というサービスがあります。

 

 

まずは、お茶菓子が出てきます。

これは森八さんのなんとか餅って言ってました。

 

先にお茶菓子を食べてから

お抹茶を頂くというマナーになってますので、

出されたらすぐに食べておきましょう。

 

 

そうすると、このように

お抹茶を入れた状態の

大樋焼が出てきます。

 

小さいやつを選んだんですけど、

これを両手で持って頂きます。

両手でこれを持つと、

ちょうど手の中に収まるような

デザインになってました。

すごく持ちやすくて、

手にフィットします。

よく考えられて

作られていると思います。

 

なんで、これらの大樋焼を作っている

10代目の 大樋 陶治斎は、

上皇陛下より文化勲章を受賞されています。

 

 

よって、このように

美味しく頂くことが出来ます。

 

まだまだここは認知度が低いようで、

全然混んでいないので利用しやすいです。

 

皆さんも是非とも行ってみてください。

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