†カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常†

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今年で運転終了する黒塗りの新幹線に乗ってきた

こんにちは。

 

本日は4連休の最終日ですね。

皆さんは、どこかに出かけましたか?

おいらはどこにも出かけてはいませんが、

世間では、人混みが凄いらしいですね。

コロナウイルスが怖いから行く気はしないけど、

みんなが旅行しているのを見ると、

なんだか行きたくもなってきたりしますよね。

ということで、おいらも旅に出ることにした。

 

上越妙高駅

 

なんかぶれちゃってしまい、申し訳ございません。

北陸新幹線上越妙高駅に来ました。

新潟県で唯一の北陸新幹線の駅ですね。

北陸新幹線には何度も乗ってますが、

この駅で降りるのは今回が初めて。

後は、糸魚川駅飯山駅上田駅ですね。

今回は、上越妙高駅から旅行します。

 

えちごツーデーパス

 

今回使うのはこちらのきっぷ。

土日祝日の連続した2日間ならば、

新潟県普通列車とかに乗り放題のきっぷです。

今回は、これを1日しか使いません。

そんなんじゃ、大損じゃないかと思うでしょうが、

実は今から行く工程で行けば一日だけの日帰りでも

余裕で元が取れます。

 

まずは、在来線に乗り換えます。

と思っていたら、乗り換えの時間が

ちょっと迫ってきてますね。

ただいま、28分です。次に乗る列車が33分発です。

今、北陸新幹線のホームにいます。

ここから、在来線のホームまで乗り換える。

その前に、きっぷ(上記のやつ)を買わないといけない。

みどりの窓口で。

ここで、乗り遅れてしまうと

全ての工程がおじゃんになってしまう。

せっかくここまで来たのが無駄になってしまう。

大急ぎで走ります。

みどりの窓口に着きました。

が、しかし、先客がいる。

29分になりました。

さあ、間に合うでしょうか。

なんとか、間に合いました。

後、数十秒ほど遅ければ、乗り遅れてました。

いやあ。間に合って本当に良かった。

 

特急しらゆき

 

乗り込んだのが、こちらの特急しらゆき。

上手いこと乗り継がないと、

次が数時間後とかになってしまいます。

お気を付けください。

先ほどのえちごツーデーパスを使えば、

特急券だけで自由席に乗れちゃいます。

(別に乗車券を買う必要がない)

 

チケットホルダー

 

座席には、こんなのがついてました。

このチケットホルダーっていうところにきっぷを置いておけば、

車掌さんがきっぷの拝見に来た時に寝ていても大丈夫。

起こされないという魔法のアイテム。

昔の特急列車にはこういうのが付いていたらしいですよ。

 

高田駅

 

高田駅に着きました。

駅のホームになんかモニュメントがありますね。

越乃Shu * Kura とは、新潟県内を走っている観光列車です。

その停車駅だよっていうモニュメントらしい。

 

窓から見える景色

柿崎駅を過ぎたあたりから日本海が見えますよ。

電車内でこんなにも近くから海を見たのは初めて。

特急列車だから、この景色を見ながら弁当を食べれちゃう。

きれいな海をおかずにして、食べる弁当。

食べているのはコンビニ弁当だが、格別ですね。

新潟県民は、普段からこういうことが出来るのか。

いいなあ。羨ましいな。

 

長岡駅

 

長岡駅に着きました。

ここで、乗り換えます。

ここで、乗り換えるといったら新幹線ですね。

新幹線乗り換え口

今から、上越新幹線に乗ります。

この上越新幹線でも、越後湯沢から新潟間ならば

えちごツーデーパスが使えるんです。

だから、特急券だけで自由席に乗れちゃいます。

ね?だから、一日だけでも余裕で元が取れちゃうんです。

このサービス精神、凄いですね。

 

今回は、乗り換えに余裕で間に合いました。

良かった。これで一安心です。

ここで一息つけると思ったら、

なんだか疲れが出てきちゃったみたいですね。

 

ふいに出てきた疲れからか、かいちくんは不幸にも黒塗りの新幹線に遭遇してしまう。

 

 

これが、俗に言う黒塗りの新幹線こと

現美新幹線です。

新幹線の車内で美術鑑賞出来るという

世界で一つだけの新幹線。

残念ながら、今年いっぱいで運行終了となりました。

利用者があんまりいないみたい。

見た目は凄くいいんだけれどね。

 

 

列車内は、美術品の展示スペースなどがあるから、

座席数は少ないです。

でも、こういう座席だから座ると快適。

この新幹線はときとして運行されてますが、

編成は6両と通常のときよりも少なめ。

 

 

こちらが、展示品の一つの反射するガラス。

上手いこといけば綺麗な景色が反射していい感じになります。

 

 

こちらは、子供たちが遊べるフリースペース。

列車内では、カフェみたいなコーナーがあります。

ここで、飲み物とか注文出来ます。

 

 

 

乗車したのは、越後湯沢行きです。

途中の停車駅の浦佐に着きました。

次は、終点の越後湯沢です。

 

 

 

 

終点の越後湯沢に到着しました。

この列車は折り返して、新潟行きとなります。

 

しばらくした後、新潟駅に向けて出発していきました。

それでは、おいらも戻りますかね。

 

在来線に乗り換えます。

現美新幹線

駅の構内にこんなのがありました。

ね?かっこいいですよね。現美新幹線。

 

なんとかの泉かな?

 

在来線のホームにこんなのが、ありました。

人でごった返していた新幹線内とは雰囲気が

一気に変化した感じですね。

 

 

これから乗るのは、北越急行です。

新幹線の乗り換え駅なのに、このローカル感は凄いですね。

ホームに誰もいないんですよ。

電車内にも。

人がいなさすぎて、不安になるほど。

 

 

発車を待っていたら、やってきました。

これです。これです。

これが、越乃Shu * Kura です。

いいタイミングで見れて、嬉しいです。

 

そんなこんなして、北越急行は発車します。

列車は途中で山の中を走ります。

なんですが、スピードを飛ばすんですね。

新快速並みに飛ばしてますね。

普通列車の車内でトンネルに入った時に

耳がキーンとなるんです。

普通の普通列車だと、そこまで速くないから

キーンとはならないんですよ。

でも、北越急行はなる。

それだけ、飛ばしているということ。

先頭の車内にいるんですが、窓が開いていないはずなのに

外から風が吹き込んでくる。凄い勢いで。

運転手さん、窓を開けて運転しているのかな?

凄いよ。北越急行。恐れ入りました。

 

ドア

 

ドアを見て。

本日は、晴天です。

なのに、窓ガラスが曇ってます。

これは気圧の変化の影響だね。

北越急行半端ないって。

 

イベント

 

トンネル内をいくつも通るので、

日曜日には、車内でイベントをやるらしい。

暗い車内に映像を映し出す感じのやつらしい。

 

料金表

 

終点の直江津に着きました。

ちょっと、待ってください。

約1時間ほど電車に乗ったんですが、

越後湯沢からの乗り通しでこの料金。

凄いね。

1往復するだけで、えちごツーデーパスの元が取れちゃう。

北越急行。本当に半端ないって。

えちごツーデーパス、安すぎですね。

こんなにも、簡単に元が取れちゃっていいのかな?

 

特急しらゆき、

現美新幹線、

北越急行

と乗ってきましたが、どれもすばらしかったです。

皆さんも、ぜひ今年限りのこのトリプルトリオを

堪能してみてはいかがでしょうか?

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