カッペぼっち底辺ブロガーの日常

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https://solitude-diary.hatenablog.com/entry/2018/05/25/151514

何も言わずに消え去った僕らのアイドルへ

こんにちは。

 

人生は山あり谷ありという言葉がある。

上手くいく時があれば、上手くいかない時もある。

盛者必衰という言葉もある。

いつまでもトップに居続けることは出来ない。

いつかは退く時が来る。

それが、運命だ。

始まりがあれば、終わりが来る。

分かっている。

でも、まさかこんなに早くその時が来るとは。

あっけない。

現実は残酷だと思ってしまう。

 

ここからは個人的な思い出話になる。

チラ裏だが、ここに記さずにはいられない。

 

昔々、ある動画サイトにて素人記者集団という企画があった。

その名は、ユーザー記者というものである。

いろんな人が参加し、いろんなコンテンツを作った。

その中で、とある時期から注目を集める二人組のユニットが現れる。

それが、今回の話の主役である "とらとらいおん” である。

最初に登場した時は誰も注目していなかった。

無名の存在である。

しかし、登場するやいなや独特なキャラクターで存在感をアピールした。

爪痕を残したのである。

その後も登場を重ねるごとに存在感は増し、虜になる視聴者が続出した。

勢いはうなぎ登りだった。

気がつけば、他の参加者を圧倒する怒涛の強さを発揮するまでに成長する。

そして、活躍の場が広がることになる。

公式のイベントでの MC など務めることになる。

とらとらいおん自身も、結婚という人生のゴールを決める。

最初はそれぞれが一人でネット上で活動していた。

いつしかお互いが出会い、ユニットを組んで活動をしていた。

それからしばらく年月が経ち、結婚に至ったのだ。

 

嘘ではない。

本当の話である。

実際に映像に残っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この映像を撮影したのが、僕である。

歴史的な瞬間だった。

同じユーザー記者だった当時の端くれの僕は、とても感慨深かった。

彼らの成長を遠くから見ていた。

だから、どうしてもその場に立会いたかったのだ。

その時に撮影した映像は、ユーザー記者の歴史の1ページを捉えた。

とらとらいおんの歴史的な1ページでもある。

それが、まさか今になっていきてくるとは。

 

当時の雰囲気を感じるコンテンツを紹介する。

ch.nicovideo.jp

 

 

 

 

 

 

おわかりいただけただろうか?

こんな感じだったのだ。

 

 詳しくはこちらを参照してほしい。

dic.nicovideo.jp

 

 

 

 

 

そんな彼らが、突然消え去った。

上記のサイトを見て分かるように全ての動画などが削除されている。

Twitter のアカウントやアメブロまでもである。

ネット上から存在が消えたのである。

ある日、突然である。

何も言わずに消えてしまった。

僕らは置いてきぼりにされたのだ。

掲示板の情報によると、2018年8月1日にそれは起きた。

僕が気づいたのは昨日である。

最近そう言えば存在が見えなくなったけど、どうしたんだろうと思った。

ゴーンさんの事件がその気を起こさせたのだ。

やっちゃえとは僕らは一度も要求してなんかいないのに。

 

何があったかわからないけど、何も言わずに消えるのはそこまで見ててくれた人や、応援してた人の事どう思ってたのかなって思う。
しょせんネットだったのかなあ、詳細じゃなくても、色々あって辞めることにしますの一言くらいほしかったなあ

 

掲示板のこのレスを引用する。

僕もこの言葉を言いたい。

 

健全なアカウントだから、こんな言葉は言いたくない。

けれど、言わないといけない。

 

「馬鹿野郎」

 

どちらとも、アカウントなどが全て消えているところから考えて

離婚説が有力だと思う。

彼らの人生は彼ら自身が決めることである。

僕らが口出しするものではない。

でも、なぜ何も言わずに消え去った。

引退します。辞めます。

その一言がなぜ言えなかった。

出来たはずだ。

 

あなた方にとって、消え去りたい過去だったのか。

嫌々やっていたのか。

そうではないはずだ。

やりたくてやってたんだよね?

楽しい日々だったはずだよね?

そう信じているけど。

 

今はどこで何をしているのか全く分からないけれど、

しんどい日々を過ごしてないですか?

そうでないならば、いいんだけど。

 

輝いていたんだよ。

あなた方は。

今でも僕らのアイドルだ。

忘れない。

忘れてほしいのかもしれないけれど、忘れることなんか出来ない。

いつか戻ってきてほしいな。

一人でもいいから。

待っている。

何十年、時が経とうとも。

 

辛かったのかもしれない。

いろいろと裏でしんどい思いをしていたのだろうか?

それでも、僕らの前では元気な姿を見せてくれた。

ありがとうございました。

あなた方から何度、笑顔を貰えたことか。

笑うことで、嫌なことを忘れることが出来た。

ほんの少しの間でも。

Twiitter で、大喜利のリプライに全て反応を返してくれたよね。

楽しかったよ。

絡むのが凄く苦手な僕でも絡むことが出来た。

ここでこんなこと書いても本人たちには届かないだろうけど、

奇跡が起こればいいな。

ただ、感謝の言葉を伝えたい。

ありがとうございました。

お世話になりました。

あなた方の知らないところで。

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