†カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常†

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僕らは最高の世代だった。

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詳しくは、https://solitude-diary.hatenablog.com/entry/2018/05/25/151514 をご覧ください。

こんにちは。

 

いつかはこの日が来るとは覚悟はしていました。

それが、ついに来てしまいましたね。

 

僕が最初に出会ったのは14歳の時。

今はもうアラサーになりました。

 

もしも出会っていなかったらどうなっていただろうか。

今とは違った人生を歩んでいたかも知れない。

まあ、恐らくそこまでの影響はないとは思うけれども、

それぐらいの影響は受けていた。

 

2004年。

僕が初めて出会った年である。

始まる前からテレビで散々予告CMが流れていた。

"あの伝説の学園ドラマが帰ってくる" と。

凄かったという噂は聞いてはいたけれど、

見たことは一度もなかった。

それがまさか生で見れる機会が来るとは。

しかも、ちょうど自分が同じ年齢の時に。

これこそ、まさにラッキー7である。

 

以前、紹介したこういう出来事があったことでもお馴染みの

第7世代である。

solitude-diary.hatenablog.com

 

うちの中学校の卒業文集では、

お隣の3年B組のページの最初に書いてある挨拶の部分は

”3年〜B組〜でお馴染みの3年B組です。”

という文から始まっている。

それくらいの影響力があった。

 

なので、本当に僕が3年A組だったというのが

とても残念である。

僕も言いたかったし、書きたかった。

 

途中、風邪だったかで体調を崩していた日もあったけど、

なんとか放送時間にまでは体調が回復したので、

皆勤賞の記録を途切れさせずに継続することが出来た

という出来事を未だに覚えている。

 

それぐらい印象に残っている作品だった。

 

もうあの頃には二度と戻れない。

 

調べてみたら、脚本家が変わったのも

第7シリーズの途中からだった。

 

ということは、僕らが生で同じ中3という時期に見れた

最後の世代である。

 

僕らより下の世代は見れていないことになるので、

"俺たちは見れてるぜ。"  マウントを取ることが出来る。

 

また、僕らより上の世代は昭和生まれになるので、

"僕たちは昭和生まれではないんで。" マウントを

取ることが出来る。

 

よって、僕らは最高の世代だったのだ。

 

武田鉄矢さんのコメントが今、配信された。

「初めてお会いした日から、最後にお別れした日まで、これからその32年をゆっくり振り返り、何度も何度も思い返そうと思います。心よりご冥福をお祈りします」

 

僕らもそうだ。

これからも何度も何度も振り返り思い返すだろう。

 

今、僕らの中学校ではソーラン節を運動会で踊っている。

それが今は伝統になっているそうだ。

だが、僕の時はソーラン節は踊っていなかった。

僕らよりの上の世代でも。

 

どうなった経緯でそうなったかは知らないが、

恐らく金八先生の影響があったに違いない。

 

他の学校でも同様の事例があるのではないだろうか。

 

現場の歴史を変えた。

そんな偉業を成し遂げたドラマが他にあるだろうか。

貴方がどれだけ偉大であるか、

どれだけ凄い偉業を成し遂げたのか、

僕がいちいち話さなくても

それを証明出来るデータは山ほどあるだろう。

 

もうこれを超えるものが出て来ることは

恐らく今後もないだろう。

というか、あったらいけないと思うんだ。

今後とも殿堂のトップであり続けてほしい。

貴方の偉業を後世に伝えるために。

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