カッペぼっち底辺ブロガーの日常

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https://solitude-diary.hatenablog.com/entry/2018/05/25/151514

ネット書店で買う理由

こんにちは。

 

なんでそうなるのか。

どうしたらそういう発想になるのか。

 

this.kiji.is

絶対にこんな身勝手な要望を通してはならない。

本を読むことは好きだ。

本屋も嫌いではない。

好きな方だ。

こんな考え方を皆がしているとは思いたくない。

こんなことを考えてるのは一部の人達だけだよね?

 

なぜ、僕らが本屋で本を買わないのか。

ネット書店で本を買うのか。

答えは簡単だ。便利だから。

 

僕は中学校のころから本に触れてきた。

まあ、中学校のころは三国志の漫画を読み漁っていたけれど。

だけどある時、あさのあつこさんのバッテリーを知り合いからお勧めされた。

 

バッテリー (角川文庫)

バッテリー (角川文庫)

 

 

読んでみた。最初は途中で読み続けるのをやめそうになる時もあった。

でも、知り合いがお勧めしていた理由があるはずだと信じて読み続けた。

そしたら、4巻くらいからはまりだした。

しまいには続編のラストイニングまで買って読んでしまう。

 

ラスト・イニング (角川文庫)

ラスト・イニング (角川文庫)

 

 そればかりでなく、似たような作品も読み漁った。

晩夏のプレイボール

晩夏のプレイボール

 

 

グラウンドの空 (角川文庫)

グラウンドの空 (角川文庫)

 

 この本だけはまだ途中になっている。

理由は特にない。

 

The MANZAI 1 (ピュアフル文庫)

The MANZAI 1 (ピュアフル文庫)

 

 ちなみに、これもお勧めです。

 

ここまで来ると、僕はあさのあつこさんのファンだと思うかもしれないが残念ながらそうではない。

僕が好きな作家さんは、重松清さんだ。

どの作品をお勧めしたらいいのか分からない。どれもいい作品なんだもの。

東野圭吾さんのこれもいいよ。

あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)

あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)

 

 

高校生になってからは、電車通学するようになったので毎月1冊のペースで文庫本を読んでいた。

だから、数か月に1度くらいの頻度で本屋に行ってたっけ。新しい本を探しに。

 

でも高校生を卒業し、働くようになってからは本屋に行かなくなった。

そもそも忙しくて本を読む頻度が極端に減ったからだ。

休みで暇なときもネットサーフィンとか Youtube とかゲームとかするようになった。

暇つぶしと言えば、本を読むことくらいしかなかったそんな中学・高校時代のころと変わってしまった。

今でも本を読むことは時々ある。今はよしたにさんの本を読んでいる。

 これは全編カラー漫画だね。

 

これとかはもちろん購入しているが、もう本屋では買っていない。

Amazon である。

なぜか。

”近くの本屋さんに置いてないから”

そもそも生活圏内に本屋さんがいくつもあるわけじゃない。

大きなところに行けばあったりするけれど、遠い。

本屋にたどり着いても、目的の本があるか探すのが大変だ。

 

Amazon ならば、すぐに目的の本を見つけることが出来る。

購入前にレビューを読んで本当に購入する価値があるかどうか購入前に考えることも出来る。

中古品とか安いものも十分にある。

 

一番はやっぱり、品揃えだ。

目的の本がなかなかなくて何度も探し回ったことが何度もある。

もうそんな手間なんかかけたくない。

そこまでして書店で買いたくない。

 

Amazon さんなら2~3日後に届くからね。ほとんどのものは。

送料込みでも書店で買うよりも安くなる時もあるからね。

 

もう昔には戻れない。

なんで、僕らに負担をかけさせる?

なんで、皆で不便になろうとする?

農家さんも時代に合わせて変化している方もたくさんいる。

書店も時代に合わせて変化していこう。

いろんなしがらみがあるのは分かるけれど。

そんなしがらみから抜け出せ。

明るい未来に踏み出せ。

リスクを恐れていちゃ、明るい未来はやってこない。

今が最後のチャンスでもある。変化の時だ。

恐れずに進もう。僕らは応援する。

それでは、また。

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