カッペぼっち底辺ブロガーの日常

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https://solitude-diary.hatenablog.com/entry/2018/05/25/151514

栄光への道は険しい

こんにちは。

 

大谷翔平選手が新人賞を受賞した。

おめでとうございます。

日米野球では昨日の時点で日本が2勝1敗だ。

そんな中、とある野球の大会が行われていたことを

ご存知でしょうか?

 

明治神宮大会という大会だ。

一言で言えば秋の日本一を決める大会だ。

高校の部と大学の部がある。

明治神宮大会は、出場するだけでも大変だ。

高校の部では、各地区大会を勝ち抜いた10校しか

出場出来ない。

 

その明治神宮大会に、今年は星稜高校が出場した。

北信越の代表として。

 

いきなり初戦から広陵高校にあたってしまう。

しかし終わってみれば、

7回コールドでの圧勝だった。

9対0で、11奪三振という圧巻の勝利となった。

 

次戦は、高松商業高校だった。

7対4で勝利し、決勝に進出する。

 

運命の決勝だ。

相手は札幌大谷高校だ。

2対1。

惜しくも届かなかった。

ヒットを僅か1本しか打てなかった

という完敗だった。

決勝まで行くことが出来たのに、優勝出来なかった。

最後の最後にある栄冠が遠かった。

準優勝でも、とても素晴らしい結果であることには

変わりない。

でも期待感はあった。

今の星稜高校ならやってくれる。

ここまで来れたんだから行ける。

勝ち進めば進むほど膨らむ期待感。

だから今は悔しさの方が多いかな。

上には上がいる。

分かってはいるけれど、それを改めて実感した

試合だった。

 

明治神宮大会は翌日の新聞で結果を知る。

当日に結果を知りたいならば、

ネットを見るしかない。

試合は一度も見れない。

現地に行かなければ。

 

蜃気楼のような存在の大会。

地方の僕らにとっては。

地元校が出ない限り開催されることすら

知らない大会。

 

そんな明治神宮大会で準優勝を決めた。

優勝校としては歴史に名を残せなかったけれど、

素晴らしい結果を残した。

歴史の1ページを刻むことは出来た。

それだけでも凄いこと。

 

おめでとうございます。

お疲れ様でした。

来年の春の選抜が楽しみだ。

もう一度、暴れまわってくれ。

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