こんばんは。
今日で、今年のゴールデンウィークも終わりとなりましたが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
今日は5月6日らしくゴロゴロとまではいきませんでしたが、
小雨が降るというあまり良くない天候でしたが、
これはどうやら感激の涙だったようです。
ついに彼らがやってくれました。
あの悲劇の時からはや3ヶ月が経ちましたね。
あの時に味わったとても悔しい気持ちが、
力に変わったというのが大きかったのかもしれません。
本日行われた春の北信越の高校野球の
石川県大会の決勝戦で24年ぶりに進出した
僕の母校の小松工業高校がついに優勝しました。
県大会で優勝したのは、おそらく2000年の時以来でしょうか。
これの凄さが皆さんに分かるように、
ちょっとこちらをご覧ください。
・2000年に小松工が優勝した後の夏の石川代表
— nekotora (@baseball_pen) May 6, 2025
01 金沢
02 遊学館
03 金沢
04.05 遊学館
06 金沢
07 星稜
08 金沢
09 日本航空石川
10 遊学館
11 金沢
12 遊学館
13.14 星稜
15 遊学館
16 星稜
17 日本航空石川
18.19 星稜
21 小松大谷
22.23 星稜
24 小松大谷
果たして公立校にチャンスはあるのか… pic.twitter.com/xcCG0i30WO
上記に上がっている、小松大谷、星稜、日本航空石川、遊学館、金沢、
はどれも石川県の高校野球の強豪校ですが、
どれも私立の高校です。
そんな中で、名を連ねた我らが小松工業高校は公立高校です。
今回の決勝戦で戦った金沢も私立ですし、
準決勝で戦った星稜も私立です。
そうです。あの星稜を破っているんですよ。
我らの奥川くんや、
ゴジラ松井さんや、
サッカーの本田圭佑さんの出身校で有名なあの星稜高校に勝っているんですよ。
しかも完投で。
これが本当にすごい。
星稜に勝っただけでも今回が初めてなのに。完投までするとは。
奥川くんでさえ出来なかったんですからね。
もう本当にすごい。
21世紀枠で横浜清陵を選んだのが間違いであったと言うのを
きちんと実力で証明してくれましたね。
(横浜清陵の選手自らによる自治と言うやり方はとてもいいと思うし、
拡がっていくべきだとも思うけど)
(まあ、単純に北信越の枠が少ないのが悪いと思うんだ)
今回、県大会で優勝しましたので、
この後には北信越大会が行われます。
そこでどんな結果が出ようとも甲子園には行けませんけど、
本番の夏へ向けてさらに経験を積んで強くなるための
いい機会になることには間違いありません。
今度こそ、夢の舞台へ行こうではありませんか。
