カッペぼっち底辺ブロガーの日常

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https://solitude-diary.hatenablog.com/entry/2018/05/25/151514

違和感を感じた勉強法

こんにちは。

 

学生の皆さんは勉強していますか?

勉強嫌いな人も多いだろう。

勉強する意味なんかないとか思うこともあるだろう。

でも、勉強する意味はある。

ないと言う人は気がついていないか、活用出来ていないだけ。

気が付かないところで生きている。

博士の愛した数式とか読んだら分かると思う。

これを読んだら、数学の捉え方が変わると思う。

 

とは言っても、勉強している時に違和感を感じたことはないだろうか?

そんな人もいるはずだ。

君だけじゃない。

togetter.com

 

 

 

 

 

THE MANZAI の瀬田歩君みたいな

違和感を感じる人もいるんじゃないかな。

”普通じゃないぞ”

周りからそんな風に見られるって嫌だよね。

 

でも、どうしても違和感を感じてしまうのだ。

僕は中学生の時だった。

先生が授業している。

黒板に板書きをしている。

そこまではいい。

でも、それを一生懸命にノートに写している生徒たち。

それを見ていて感じた。

なんか違くない?

そこまで必死になってやること?

ノートに書くだけで精一杯になってない?

そんなのじゃ、勉強している意味なくない?

 

そう。僕は ”普通じゃない”。

小学生の頃から。

小学校に入学した時の健診で頭の能力的に何かが足りなかった。

そこで、僕は特別学級みたいなところに入る。

皆とは違う教室で違う勉強をしていた。

小学校の4年生からは皆と同じクラスに入る。

心臓の手術で一旦抜けるが、少しして復帰する。

そこまでは皆より遅れている状態だったはず。

なのに、小学校6年生になり気がついたら

テストで100点連発。

皆からは今から嘘言いますと前置きされた後で

お前は馬鹿だと言われる。

未だに謎だ。そんなことをしてなんになると言うのか?

そんな状態だから、クラスでは浮くことになる。

皆とレベルが違うのだから。

僕一人のためだけに

授業のレベルを上げたりすることは出来ない。

 

そんな状態で中学校に入る。

そうして、上記の違和感を感じることになる。

その後いろいろとあり、歩君と同じように学校に行かなくなる。

僕のところにも秋本君が現れてくれたら

きっと、違った人生になってたんだろうな。

 

内職という荒技を知ったのも、大人になってから。

暇な時は教科書を先読みしていた。

その分、さらに周りとの差が

開くことになっているだけだと自覚せずに。

 

秋本君みたいな存在が近くにいてくれたらいいんだけどな。

現実は甘くないから、そんな存在なんか見つからない。

でも、どこかにあるはず。

人じゃなくたっていいんだよ。

 

音楽を聞きながら作業をする。

これが、僕の今の定番スタイル。

効率が悪い?仕事にならない?

そんなことを気にするな。

車のエンジンとかみたいに、

いつも高負荷をかけていると壊れやすい。

能力を絞って、負荷を抑えた方が結果的にいいこともあるんだよ。

そんな方法もあることを知ってほしい。

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