こんばんは。
今年の冬はまだちゃんとした積雪がなく、
晴れの日が多いという例年とは違った冬になっているが、
例年の北陸の冬の天気は晴れの日が少ないため、
曇天の空であっても、雨や雪が降っていなければ
天気が良いと言ったりすることがある。
それくらい例年の北陸の冬の空は日差しが差し込むことがあまりなく
暗いどんよりとした感じが多い。
そんな感じをイメージしてもらいたい。
今の心情的にはそんな感じだろうか。
山口さんの時は本当に絶望だったけれど、
今回はまだそこまで絶望という感じではなかった。
そういう意味では僕はまだそこまで
ファンというような立ち意味ではなかった。
でも、他の人達よりかは親近感はあった。
歌が上手くなければいけないという
常識的概念を覆したのが彼だからだ。
それこそが唯一無二の彼の特徴でもあったし、
そういうのがあったからこそ、僕らでも親近感を感じやすかった。
それがこういう終わり方になってしまうのは
本当に無念でならない。
本当だったらさようならだとか、
ありがとうございましただとか、
別れの言葉や今までの感謝の言葉を口にすべきところなんだろうけれど、
そのような言葉を言える雰囲気ではとてもない。
今、ちょうど藤井風さんの満ちてゆくという曲を聴きながら
この記事を書いているのだが、
その曲の歌詞にあるように、
「手を放す、軽くなる、満ちてゆく」
という心情が大事なんだなあと改めて感じました。
もう日の当たる場所に戻ってくることはないけれど、
山口さんみたいに少しでも社会貢献出来るような活動を
これからやっていってほしいなあと個人的には思います。
罪滅ぼしになるわけではないですが、
まだ何かやらないといけないことがあるような気がします。
まだ出来ることがあるような気がします。
