こんばんは。
11月になりましたね。
今日は3連休の初日ということで、
どこかに出掛けている方もいるかもしれません。
ですが、今日は本州では天気が荒れているところが
多々あったのではないでしょうか。
こちらも一時的に雨が強まる時がありました。
能登でまた豪雨となるんじゃないかと
ちょっと心配なところもありましたが、
今回は大丈夫そうでした。
そんな荒れた天気の中で、
とある事が行われていたのを
皆さんはご存知でしょうか。
それが、YBC ルバンカップの決勝戦です。
元々ヤマザキナビスコカップという名称でした。
日本のプロサッカーリーグの J1リーグから
J3リーグまで所属しているチームが出場出来る大会で、
天皇杯と並んで日本のサッカークラブの頂点を
決める大会でもあります。
そんな大会の決勝戦が
日本のサッカーの聖地である
国立競技場で本日開催されました。
そこに出場したのが、名古屋グランパスエイトと
アルビレックス新潟です。
アルビレックス新潟は優勝すれば
クラブとして初めての
タイトル獲得となりましたが、
残念ながら優勝とはなりませんでした。
ただ延長戦まで試合はもつれこみ、
それでも決着が付かずPK戦までもつれこむ
という展開になりました。
正しく死闘であったと言えるでしょう。
なので、本当に後一歩というところでした。
とても残念ですが、
ここまで来れたことだけでも
とても凄いことであることを
誇りに思って頂きたいです。
新潟県でのアルビレックスの知名度は
とても高いです。
県民にとても愛されているクラブでもあります。
新潟県での他のスポーツチームにも
アルビレックスの名前が付いているほどです。
どれだけアルビレックス新潟が
チームのサポーターに愛されているかは
YouTube に上がっている動画を
見ればわかるかと思います。
僕の親戚の人の中に新潟の人もいるんですが、
その人もアルビレックス新潟のサポーターの一人で、
その人に連れられて試合を見に行った事があるんですが、
本当に凄い人の数でした。
熱気が凄かったです。
そんな彼らの声が、今回初めて国立競技場
という聖地に轟いたわけです。
その様子を収めた動画が X ( 旧 Twitter ) に
上がっていたんですが、
どれも臨場感が凄かったです。
惜しくも後一歩届きませんでしたけど、
歴史的な瞬間であったことは
間違いないと思います。
この悔しさをバネにして、
いつか頂点に立つ日を夢見ています。
それが実現出来る夢であることを
今回は証明してくれました。
本当にお疲れ様でした。
感動をありがとうございました。