†カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常†

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もう終わったなんて言わせない

こんばんは。

 

またやってくれました。

また偉業を成し遂げてくれました。

もう、何度目でしょうか?

 

将棋界のレジェンドこと、

誰でも知ってる有名人こと、

羽生善治さんが、またやっちゃいました。

 

永世っていう

同じタイトルを何回か取ると

与えられる凄くレアな称号を

七つも持っていたんですけど、

羽生さんでも人間なので、

年を取りました。

それで、能力が落ちてしまいました。

以前のような能力を発揮出来なくなりました。

 

それで勝率が次第に低下して、

いくつもタイトルを持っていた羽生さんが、

ついに無冠になってしまいました。

今は九段という称号しかありません。

 

数々の偉業を成し遂げて来た

スーパー偉人なのですが、

ありふれた役職みたいなのしか

名乗れなくなりました。

それが、僕らに取っても凄く残念でした。

 

九段というのもなかなか取ろうと思っても

取れるようなものではないんですけど、

頑張れば誰でも取れそうなものかもしれません。

九段以上持っている人が羽生さん以外にも

いるかもしれません。 

 

なんで羽生さんの凄さを

称号だけでは上手く素人にも

説明出来なくなってしまったんです。

それが凄く残念でした。

 

次世代の偉人である

藤井聡太さんが出て来て、

みるみるうちにどんどんと進化していき、

彼と戦っても勝てなくなり、

 

順位戦という将棋界のカースト制度

みたいなところでも、

一番トップのA級から転落してしまいました。

ずっと何十年もキープしていたのに。

 

今年で、羽生さんは52歳になるそうだ。

このような年齢でまだ現役引退をしていないのは、

三浦知良さんぐらいである。

 

その三浦さんでさえもいまはJFLという

サッカーのJリーグのカースト制度の

4番目に位置しているところのチームにいる。

 

それぐらい人間が年を取りすぎると、

能力がどんどんと落ちてしまうのだ。

 

そんな中で羽生さんは今年の

王将戦というとある将棋界の

タイトルに挑んでいる。

 

現在、このタイトルを持っているのが

藤井聡太さんである。

そんな彼に挑戦出来るのは、

王将戦挑戦者決定リーグというので、

首位にならないといけない。

 

その王将戦挑戦者決定リーグには、

将棋界の現役の強い人ばかりが

自然と集まっているシステムになっている。

なんで、ここで、首位になるだけでも

至難の業になる。

 

だが、なんと今年で、52歳になる

羽生善治さんがやってしまったのだ。

六戦全勝という偉業を。

 

この凄さをなんとお伝えすればいいのか

分からないけど、とりあえず

なんか凄いというのは分かるかと思います。 

 

まあ、僕自身そんなに

将棋にも詳しくはないんですけど、

歴史的な偉業になるのは間違いないでしょう。

 

今回、藤井聡太さんに勝てれば、

通算100期というさらに凄い

称号をゲットすることが出来るんですけど、

藤井聡太さんはそう簡単には勝たせてくれません。

 

例え、呆気なく終戦したとしても、

今回の偉業が消えるわけではありません。

まだまだ現役でやれる。

それを証明してくれました。

まだ羽生善治さんの挑戦は終わらない。

もう終わったなんて言わせない。

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