†カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常†

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辛口なスパイスこそ味がある。

こんばんは。

 

いきなりでびっくりしてます。

 

まだもうちょっと元気な姿を

見れると思ってた。

だから、いきなりの別れに

びっくりしてます。

 

元TOKIOの山口さんの時は、

いつかまた会える可能性があるけれど、

今回はどれだけ待とうと次は来ない。

だって、もうこの世にはいないのだから。

 

元祖のくるりんぱの人だって

突然の別れになったけど、

彼よりもあなたの方が

より身近な存在だった。

 

歌丸さんの時もそう。

小学生の頃から毎回見てた。

だから、身近な存在だった。

働き始めてからは毎回は

なかなか見れなくなったが、

見れる時は見ている。

だから、身近な存在に変わりはない。

 

でも、彼らよりも

今回はさらにたちが悪い。

病気から現場に復帰出来るかどうか

あやふやな状態だったのに、

頑張ってリハビリを続けた結果、

元気な姿を見せてくれた。

完璧な姿ではなかったけれど、

誰もそこまで求めてなかった。

ただ、まだ現場に戻ってきてくれた。

それだけで、完璧だったのだから。

 

またこれからあなたの姿を見れる。

そうワクワクしていた。

 

だって、やっぱり、

あなたがいない笑点なんて

スパイスがない

カレーみたいなもんだ。

あなたがいるかいないかで、

クオリティーは全然変わってくる。

それくらい、飛び抜けた存在だった。

クオリティーが他と段違いに凄かった。

 

あなたがいたからこそ、

見続けることが出来たと

言っても過言ではない。

(あなたがいなくても見続けてたけど)

 

政治の風刺や皮肉っぽいやつを

入れてくるのが、

あなたの特徴だった。

 

そういうので、受けを狙う人は

他にもいるけれど、

万人向けとは言えない。

なかなか万人受けしにくいものだ。

 

少しでも、より受けを狙おうと

アクセルを踏み込むと

批判されたり、炎上したりしやすくなる。

だからといって、怖じ気付いて

アクセルの踏みが甘いと

スパイスとしての効果が得られなくなり、

面白さにかけてしまう。

 

程よい調子で、上手くやるのは

とても難しい。

でも、あなたはそれが出来た。

 

だから、他の人よりも飛び抜けた存在だった。

それだけ技術力が凄かった。

 

また会える。

また楽しませてくれる。

そうワクワクしていたのに。

もう、二度とそれが叶わなくなった。

 

期待させておいて、

それを取り上げる。

そんなことをするなんて

現実はとても残酷だ。

なんでそんな酷いことをするのだ。

 

 

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