†カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常†

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湿度を調節して快適に過ごしてみよう

こんにちは。

 

沖縄は梅雨明けしたようですが、

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

以前の記事でお伝えしたように、

solitude-diary.hatenablog.com

 

梅雨の時期になると

色々と問題が出てきたりして

頭を抱えることが出てくるかと思います。

 

今回は、ノンスタじゃない方の井上さんが、

正式に部長を襲名されたというのも記念して、

 

tiwomotomeru.hatenablog.com

 

梅雨の一番の困り事である

湿気対策について解説していきます。

 

部屋の湿度が高くなると、

例え温度が低くても

ジメジメと蒸し暑くなります。

そうすることで、

熱中症になりやすくなったりします。

 

それ以外にも、湿度が80%を

超えるとカビが生えやすくなったり、

住宅に使われている木材の強度が

湿気を含むことで強度が低下したりします。

 

そのため、適度な湿度に

調節する必要があります。

 

一番使われている方法が

エアコンで調節する方法です。

 

エアコンには、冷房と

除湿(ドライ)という

機能があります。

 

冷房は温度を下げ、

除湿(ドライ)は湿度を下げます。

 

除湿(ドライ)にも、

再熱除湿という機能があったりしますが、

こちらは温度はほとんど下がらないが、

消費電力が増えるという点があります。

(通常の除湿では、温度が少し下がりますが、

消費電力はそこまで増えません。)

 

さらに、ダイキンさんのエアコンでは

消費電力を抑えた

再熱除湿の機能(ハイブリッド除湿)

を搭載しているものがあります。

 

(ですが、別に通常の除湿のやつで十分です。)

 

室温が25度で40~60%ぐらいが

ちょうどいい湿度になります。

 

温度が低くなると、湿度が高くなります。

家の北側は温度が低くなりやすいため、

除湿機を家の北側に置くのがおすすめです。

 

除湿機には以下の三つの方式があります。

 

・コンプレッサー方式

 

梅雨や夏向けに

一気に除湿するのが得意な方式。

逆に寒くなると威力が落ちます。

 

・デシカント方式

 

主に冬向けで価格が安く、

サイズもコンパクトなのが特徴。

夏でも使えるが電気代が上がり、

室温も上がりやすくなる。

小さい部屋向けで

部屋が大きくなると、使えない。

 

・ハイブリッド方式

 

コンプレッサー方式と

デシカント方式の

いいとこ取りをした

1年中安定して使えるのが特徴。

価格が最も高い。

夏ではコンプレッサー方式の方が

威力は高い。

 

それぞれの特徴を把握して、

自分に合った除湿機を選びましょう。

 

最後に合わせて使うのを

お勧めするのが、

サーキュレーターです。

 

エアコンや除湿機などと

併用することで、

トータルでの電気代を

抑えることが出来ます。

より広範囲により早く

影響を及ぼせるようになります。

 

この三つを併用することで、

梅雨と夏を快適に暮らせるように

なるでしょう。

 

今年からでもそういった生活を

始めてみませんか?

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