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精神の美の夢見草

こんにちは。

 

本日は4月9日なんですが、

毎月9日は、パソコン検定の日と言うものが

制定されているそうです。

 

と言うことで、今回は

とある検定を作ってみましたので、

皆さん良ければやってみてください。

 

この記事のタイトルは、

精神の美の夢見草となっていますが、

"精神の美" "夢見草" と言うこの2つのワードは

共通したとあるものに関連しているワードです。

さて、そのワードとはなんでしょう?

 

"夢見草" と言う別名を持つ、

"精神の美" と言う花言葉を持つものです。

 

そうですね。

コブクロとかケツメイシとか

森山直太朗とか、

ネット上で架空のレビューを

書いたりする人とかで

有名なサクラですね。

 

日本の国花となっています。

 

今回は、とある倶楽部に所属している

部長と呼ばせてくれない方の井上さんが、

副会長に就任したことを記念して

さくらについての検定を実施します。

 

皆さんは、桜の雑学を

どれだけご存知でしょうか。

 

まず、さくらと言う言葉の語源について

 

  • 春に里にやってくる稲(サ)の神が憑依する座(クラ)である。これは天つ神のニニギと木花咲耶姫の婚姻譚による。
  • 「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたものとされ、元来は花の密生する植物全体を指した。
  • 富士の頂から、花の種をまいて花を咲かせたとされる、「コノハナノサクヤビメ(木花之開耶姫)」の「さくや」をとった。

 

この3つの説があります。

 

さくらと言う字を漢字で表すと、

"櫻"  と言う漢字を使うことがありますが、

この字は元々は違うものを表すものでした。

それは、ユスラウメと言うものです。

日本にそれが入ってきたのが

さくらよりも後だったため、

"櫻" と言う字を"さくら" に転用したそうです。

英語では、 " cherry blossom " と表します。

 

そんなさくらですが、

一口にさくらと言ってもいろんな種類があります。

 

代表的な品種は10種類ほどあるんですが、

変種を含めると、全部で100種類以上もあります。

(ネット上にいろんなパターンのサクラがいるように)

 

代表的な品種としては、

ソメイヨシノがあります。

 

江戸時代に、東京の染井村というところで

植木職人らによって作られ、

吉野山にちなんで命名されたものです。

日本ではさくらと言えば、

この品種を指すことが多いです。

 

そんなソメイヨシノは

エドヒガンとオオシマザクラの

雑種が交雑して出来た

栽培品種のクローンであることが

明らかになっています。

 

日本のあちこちで、

たくさんのクローンたちが潜在していて

気温とかの条件で一斉に

起動し出すということです。

そう考えるととても面白いですよね。

 

クローンですから、

挿し木や接ぎ木などの方法で

人の手で培養させてあげないと

自身では増殖することが不可能です。

 

綺麗に咲き誇ったソメイヨシノを

見に行くことを花見と言ったりしますが、

日本では平安時代頃からさくらを

見るようになったとのことです。

 

それまでは、梅を見ていたそうですが、

遣唐使の廃止をきっかけに日本古来からある

さくらに注目が集まるようになったそうです。

 

当時は純粋に春の花の代表格として

楽しむ目的で鑑賞していたのは

貴族達だけでしたが、

(農民は五穀豊穣を願ったりする目的で

宗教的な行事として花を祀ったりしていました。)

江戸時代ごろからは

一般の庶民達でも鑑賞するようになったそうです。

 

ソメイヨシノが出来たことなどが

要因となったのかもしれませんね。

 

そんな歴史的な背景などをイメージしながら、

精神の美を感じて、いい夢でも見れるように

今のうちに花見をしてみてはいかがでしょうか。

(まだまださくらについての雑学はありますので、

興味を持った方は調べてみてください。)

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