カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常

カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日記です。

ハイキュー!!展 オリジナルグッズがやってきた。

こんにちは。

 

明日で、2月が終わりますね。

2月は28日と他の月よりも短いですが、

どうでしたか?あっという間でしたか?

2、3日くらいしか違わないので

そんなに変わらないかもしれませんが。

 

そもそも、なんで2月って

28日しかないんでしたっけ?

古代ローマで使われていた暦が、

現在使われている暦での2月に当たる月が

一年の最後の月だったからだそうです。

そこからなんだかんだあって、28日になったそうです。

 

そんな2月も明日で終わりですが、

2月27日の今日は、ポケモンが発売された日です。

今年で25周年となるようです。

僕も例外ではなく、

ポケモンを見て育って来た世代ですので、

なんか感慨深いものがあります。

お誕生日おめでとうございます。

 

ピカ、ピカ。

 

え?誕生日プレゼントが欲しいって?

しょうがないな。

ほれ。

配給してあげますよ。

 

と言うことで、ハイキュー!!展のオリジナルグッズの

信販売が明日までとなっています。

 

jumpshop-online.com

 

ハイキュー!!の連載完結を記念して行われた

ハイキュー!!展の仙台会場と東京会場で

販売された商品が通信販売で買えるようになっています。

 

全部で約140点近くあります。

安いもので1000円未満の物もあれば、

高い物だと10000円ぐらいのものもあります。

それだけ、幅広く販売されています。

 

どうせすぐに売り切れて

買えないと思ってましたが、

販売開始の翌日の朝に普通に買えました。

 

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今回購入したのは、色紙コレクション と

原稿ポーチ+ノートボールペンセット 烏野高校

の2つです。

 

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こちらが、ノートボールペンセットの

烏野高校版のノートです。

見て分かるように、裏表紙にそれぞれ描かれている

絵は原稿の原画になっています。

これだけでも素晴らしいんですが、

このノートは、中も凄いんです。

残念ながら中はお見せできないんですが、

中にも1ページずつ絵が描かれているんですね。

ノートの上の部分と下の部分に。

それが全ページにあります。

しかも、それをよく見ると

ペラペラ漫画になっているんですね。

そこまで、やるとは。恐れ入りました。

ここまで手が込んでいるノートがあるでしょうか?

 

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さらに、原稿ポーチも付いているんだな。

 

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中にノートとボールペンがちゃんと入ります。

これで、どこへでも持ち運べるね。

ノートとボールペンとポーチが

一緒にセットになっているだけでも

凄く珍しくないですかね?

ここまで気が利いているのは本当に助かります。

ここまで実用性のことも考えられて作られている

アニメグッズがありますでしょうか?

 

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次は、色紙コレクションです。

全部で8種類ありますが、その中から

ランダムで1つとなります。

(8種類全部がセットになった物もあります。)

個人的には、当たりを引いたんじゃないかと思います。

 

以上となります。

 

ハイキュー!!連載完結おめでとうございます。

僕はアニメ版しか見てませんが、

とてもいい作品でした。

 

今でも鮮明に覚えているとあるシーンがあります。

何話か忘れましたが、

高校バレーの県大会のシーンです。

そのシーンは県大会の初戦か第2戦あたりでした。

どちらもシード権がない状態で、

トーナメント方式で戦っていました。

主人公のチームととあるチームが

戦っているシーンになるんですが、

主人公のチームの方が明らかに

実力が格上の状態でした。

なので、試合は主人公側が終始圧倒する

と言う展開になりました。

高校野球で言うと、5回コールドが成立するレベル。

(5回が終了時点で、15点差以上空いている状態)

そのまま魔物が現れることもなく、

主人公側が勝利して次へとコマを進めました。

普通ならば、ここはカットか

サッとやって終わるレベルです。

しかし、この作品は違いました。

主人公側の視点も始めは描いていましたが、

少しだけで後は相手側の視点で描き始めたのです。

なんとか抗おうとするけど、打つ手がなく

圧倒される様子を描いていました。

その後、試合に負けた後の様子までも

描いていました。

普通は、ここまでしません。

だって、県大会の序盤ですから。

やるとしたら、県大会か

全国大会の決勝戦ぐらいです。

でも、今回は決勝戦でもなければ

因縁の宿敵相手でもありません。

なのに、アニメの1話の半分ほどをそれらに

費やしていたわけです。

そこまで、細かいところを

丁寧に描いている作品が他にあるでしょうか?

 

そんなに素晴らしい作品でしたが、

いつからでしょうか?

BL色が強く出るようになったのは。

この作品は、スポ根の少年漫画

じゃなかったんですかね?

なんかさあ、そう言うのが段々と

出てくるのを見ていて、

段々と見るのが嫌になって

途中で見るのを辞めてしまったんだよね。

 

それ以来、この作品から離れていましたが

これが最後の機会ですので、

最後に感謝の気持ちを伝えたくてこれを書いてます。

最後に言わせてください。

上記の一面を含めたとしても、

素晴らしい作品であったと

断言していいでしょう。

 

連載完結お疲れ様でした。

いい作品をありがとうございました。

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