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日本海側初の国立美術館の国立工芸館に行ってみた

こんにちは。

 

大阪都構想についての2度目の住民投票

行われることになりましたね。

大阪府民ではありませんが、

地方自治体をどうやって活性化していこうかという

大事な問題でもあると思うんです。

投票結果がどちらに転ぶにせよ、

その点をどうしていくかというのを

今後とも考えていかなければいけません。

 

地方を活性化させることを目的として、

省庁などの地方への移転も少しずつですが

行われていっています。

今回はその一端として、東京から移転された

国立工芸館に行ってきました。

この移転によって日本海側初の国立美術館となりました。

東京から国宝級の工芸品が約1300点ほどやってきました。

 

国立工芸館

 

兼六園21世紀美術館へも近く、

県立美術館のお隣にあるという立地の良さもあり、

周りともいい感じにあっていると思います。

なんで、本当にいい場所に移転してきたなと思います。

 

国立工芸館を構成する2つの建物は

旧陸軍第九師団司令部庁舎と

旧陸軍金沢偕行社で、

どちらも明治期に建てられた建物で

今回の移転に合わせて、移築されたものです。

 

 

名誉館長に中田英寿さんが就任しています。

 

www.momat.go.jp

 

現時点では、新型コロナウイルスの感染対策として

事前のオンライン予約が推奨されています。

(数量限定で当日券の販売もあるようですが、

 事前のオンライン予約の方がスムーズに入場出来ます。)

 

事前のオンライン予約をしてから来館しよう。



開館記念展

 

只今は、開館記念展をやってます。

展示品のほとんどが撮影可能とのことで、

一部ですが、ご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

館内の雰囲気とかも凄く味わいがあっていいですよね。

 

 

また、館内にはお土産品を売っているスペースもありました。

 

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今回、購入したのはこちら。

手漉き和紙になります。

光に照らすと確かに模様が浮かび上がりましたね。

ここに文字を書くのがもったいないけど、

買っちゃった。

 

皆さんもぜひ、国宝級の工芸品の数々を

ご覧に国立工芸館にお越しください。

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