カッペぼっち底辺ブロガーの日常

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https://solitude-diary.hatenablog.com/entry/2018/05/25/151514

当たり前だからこその大切さ

こんにちは。

 

寒さが本格的にやって来ました。

僕の部屋にはエアコンがありません。

電気毛布とセラミックファンヒーターしかありません。

セラミックファンヒーターでは部屋中を暖めることが出来ません。

僕の部屋は5畳くらいしかないのですが、それでもダメです。

なので、この時期になると僕の部屋は冬季閉鎖状態になるんです。

就寝時以外はエアコンとコタツがある居間にいる時が多いんです。

僕の部屋にはデスクトップのパソコンがありますが、

今の時期になると Macbook の出番となります。

暖かいコタツに入って作業出来る快適さ。

Macbook を買って本当に良かった。

 

そんな日々ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

今年の漢字が発表されましたね。

”災” です。

確かに、今年は災害が多かったよね。

だから納得はしているけど、平成最後の年だからなんか残念にも思う。

 

本当に今年はいろいろな災いがあった。

その度にいろんなことに気付かされた。

いろんなことを考えさせられた。

 

今現在でもイギリスはEUから離脱するかどうかで大揉めだし、

フランスはデモで大変なことになっているし、

米中の経済戦争が激しくなっている。

ファーエイの製品をどうするかで日本にも影響が出ている。

5Gはこれからどうなっていくのだろうか?

 

まず、今年は大雪という災いから始まった。

大雪になるって言ってもそんなに降らんやろと甘く見ていた北陸は大惨事になった。

日常生活に影響が出た。

パンとかが入荷してこない。

雪かきしたくても雪を捨てる場所がない。

雪の対策の重要性を再認識した。

甘く見てはいけないということを。

 

大阪の地震があった。

地震の被害は軽く済んだが、交通網が麻痺した。

自分が旅行に行った時に地震に遭ったら・・

どうやって現地から脱出するかを考えた。

バスなどに大人数の列が出来ているのをテレビで見て思った。

地震で現地から出れなくなるという怖さを学んだ。

 

今年の夏の猛暑。

命の危険を感じた。

熱中症の恐ろしさを再認識させられた。

 

北海道の地震

停電で巻き起こる様々な不便。

電気の重要性を学んだ。

停電対策をいろいろと学んだ。

また、キャッシュレスの思わぬ落とし穴を教えてくれた。

停電時にはキャッシュレスは使えない。

現金が必要だということ。

手元に現金をあまり残していなかったのを改めた。

 

ソフトバンクの通信障害。

電話もインターネットも突然繋がらなくなるという不便さ。

通信インフラの重要性を再認識した。

 

当たり前だと思っていた。

そこにあるもの、いつでもあって当然のものだと思っていた。

それらがいきなり突然、崩れ去る。

その時はいつでもやってくる。

当たり前と思っていたものは当たり前ではなかった。

当たり前だからと高を括るのはやめよう。

甘く見ていたら、PayPayの還元キャンペーンみたいに

あっという間になくなってしまうよ。

 

今年はいろんなことを教えてくれた。

身をもっていろんなことを学んだ。

これからも生きていく上で大事なこと。

いろんなことを学んだから少しは生かしていけれるはず。

それらを身につけた僕らは新しいステージにいけるはず。

平成の次の時代へ。

明るい未来が待っていることを祈っている。

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