カッペぼっち底辺ブロガーの日常

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https://solitude-diary.hatenablog.com/entry/2018/05/25/151514

C95初心者奮闘記 #9 合同誌という名の参加方法

こんにちは。

いよいよC95がある12月になりました。
もう1か月を切っているという実感が全然ないですね。


ふと、Twitter の方を見ていたらとある人のことが目に留まりました。
その方は僕のフォロワーさんなんですが、
アカウント名のところにいつの間にかサークル番号があるのを見つけたのです。

しかもそのサークル番号が日曜日の西になっていたのです。
以前紹介したサークルさんと同じです。
ちょうど、その日に行くわけです。
しかも、場所が近く。
そうなると、ついでに寄らない手はないですよね。

 

というわけで、早速 コミケのWebカタログで調べてみたんです。
ですが、検索して出てきたサークルさんの執筆者名が違っていたんです。
僕のフォロワーさんの名前ではなく知らない人の名前です。
日にちを間違えたのかなと思って土曜日と月曜日も調べてみたのですが、
やっぱり、該当のサークル番号のサークルの執筆者名が違います。
直接、検索欄に入力してみても出てきません。

 

もう、わけが分かりません。
コミケ Webカタログの方も、僕のフォロワーさんのアカウント名にあるサークル番号も
間違っている可能性はないはずです。
ということは、コミケ以外のイベントでしょうか?

Twitter でも、Google さんで検索してみても
僕のフォロワーさんの告知情報が出てきません。
これだけ調べてみても出てこないのならば、諦めざるを得ません。

 

でも、気になってスルーすることが出来ませんでした。
僕のフォロワーさんは今回が初めてのコミケサークル参加ではないんです。
でも、僕はまだ一度も彼の作品を見たことがありません。
買いたいという思いを直接本人に何度も伝えるぐらい見たかった。
でも、それは叶わなかった。
これはもう絶好のチャンスではないでしょうか。

 

以前紹介したサークルさんよりも彼に出会ったのが早かったのです。
出会った当初は彼が絵を描けるということは知らなかったのですが、
とある日に偶然彼が絵を描けるということを知り、
コミケにサークルとして初めて参加するということを知りました。

 

そうです。
コミケという存在が初めて僕の身近に感じる機会をくれたのが彼なんです。
まあ、当時は人生で一度は行けたらいいなくらいの存在でした。
そこまで急いで行きたいとも思ってなかった。
だって、戦場だと何度も聞かされていたから。
気軽に初心者がふらっと行くところじゃないということを。

 

話がそれましたね。
居ても立っても居られなくなり、彼にことの真相を聞いたのです。
Twitter のアカウント名に書かれているサークル番号について。
C95でサークル参加するという回答があった。
合同誌として参加しているとのこと。

 

合同誌?
ググりました。
複数の執筆者がそれぞれの作品を書き、それを1つの本にまとめたもの。
短編小説みたいなもの。

なるほど。
主催者は違う人だと。
だから、執筆者名が違っていたのね。
もう一度、コミケ Webカタログを見てみると、
33名での合同誌と書いてある。

 


半端ないって。
33名ですよ。
そんなにも大人数をまとめることが出来る?
出来ひんやん。普通。

 

値段だけ見ると、1000円と高く感じるかもしれない。
でも、全部で108ページあるそうだ。
33名もいれば、それくらいあってもおかしくないよね。
そう考えれば、1000円という値段も高いとは感じないよね。

 

十人十色と言われるように、描く人が違えば同じキャラクターでも
それぞれ違ったキャラクターになるのではないでしょうか?
それが33もある。
そう考えると、とても魅力的ではないでしょうか。

 

合同誌があることでたくさんの人がサークルとして参加できる。
僕らにとってもたくさんの人の作品を気軽に楽しむことが出来る

というメリットがある。

 

いいな。
合同誌というアイディア。
ブロガーの合同誌があったら参加してみようかな。
誰か企画してくれないかなあ。
とか考えてしまう。

 

コミケっていいな。
コミケって凄いな。
改めてそう感じた。
それでは、また。

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