カッペぼっち底辺ブロガーの日常

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https://solitude-diary.hatenablog.com/entry/2018/05/25/151514

経験の差

こんにちは。

 

毎回ブログを書く時は、この言葉から始めている。

特に理由はないけれど、挨拶から始めるのが筋かなあとか思ってるからかな。

細かいことは気にしない。

でも、時には細杉君みたいに拘るのもいいかもしれない。

au さんは細杉君のコスプレを推していたけど、理由は何だろう?

高杉君じゃだめだったのか。

僕らの神木くんじゃ力不足だったのだろうか?

そんなことを思っている今の僕こそ細杉君みたいだ。

 

ハロウィーンの時期がやってきた。

ハロウィーン=コスプレになってしまったのはいつからだろう。

収穫祭なのだから、美味しいものを食べてお祝いすればいいのに。

ハロウィーン=コスプレになってからハロウィーンを楽しめなくなった。

僕には関係ないものになったから。

バレンタインデーやクリスマスも関係ないけれど、

チョコレートやケーキを食べれる理由になるじゃないか。

カボチャの料理を食べればいいって言われても、

あんまり売ってないし、そもそもそんなに食べたいわけでもないし。

今年のハロウィーンは、当日がまだなのに既にもう盛り上げっているよね。

渋谷では、ドッタンバッタン大騒ぎだし。

アニメのけもフレ2が来年1月に放映することが決まったからって

そんなに騒がなくてもいいのに。

 

渋谷がドッタンバッタン大騒ぎだった日と同じ日に、

僕の地元である石川県の川北町でもドッタンバッタン大騒ぎがあった。

と言っても、こっちは健全な方。

けもフレ騒動並みに熱い盛り上がりを見せた。

会場になった小さな町の小さな体育館で約700名の剣士たちが

ドッタンバッタン大騒ぎした。

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以前、書いたように僕は係員として大会を支える一員になっている。

今年は、中学生の部で地元からはAチームとBチームが出場した。

そして、時は進み決勝戦になった。

その決勝戦の舞台に、地元のBチームの選手達が立っていた。

Aチームは早々と去ってしまったそうだ。

Bチームは運が良かった?

そんなことはない。

今年のBチームは、3年生のみのチームだ。

Aチームが1年生と2年生のチーム。

だから、Bチームの方が実力は上だ。

 

剣道の試合の団体戦は、5人で戦う。

先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の5人だ。

勝戦まで勝ち上がってきた。

だから、ここは負けられない。

相手は宇ノ気中学校だ。

宇ノ気は小学生から大学生まで県内では優勝候補の常連校。

 試合は、大将戦になった。

副将戦を終えて、1勝1敗2引き分けだ。

本数では、3対2でリードしている。

そんな状態だ。

川北が1本を先に取る。

宇ノ気も1本を取る。

試合は、3本勝負。

先に2本取った方が勝ちとなる。

制限時間は3分。

残り時間は少なくなっている。

このまま時間切れとなれば、引き分けとなる。

そうなると1勝1敗3引き分けとなるが、

本数でリードしている川北の優勝となる。

このまま終われ。

地元なので、応援はこっちの方が多い。

その時である。

宇ノ気が1本を取ったのだ。

これで、試合終了。

1勝2敗2引き分けとなり、準優勝で終わった。

逃げ切れなかった。

 

関係者の話によると、川北の大将は中学生から剣道を始めたらしい。

一方で、宇ノ気の方は小学生からの経験者が多い。

全国大会に出場した経験もある。

最後の最後で経験の差が出てしまったようだ。

でも、戦いは劣ってはいなかった。

確かに、相手の方が実力は上だった。

でも、最後まで内容は良かった。

劣勢ではなかった。

ちゃんと最後まで食らいつき、最後まで追い詰めた。

近年は川北の勢いは落ちていたけれど、まだまだやれる。

そう感じた。

来年はどんなドラマが待っているのかな。

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