カッペぼっち底辺ブロガーの日常

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https://solitude-diary.hatenablog.com/entry/2018/05/25/151514

待ちに待った夢の対戦

待ちに待った夢の対戦が先週行われた。

 

Jリーグの2部の試合である。

5月3日に行われた試合である。

 

ツエーゲン金沢というチームを知っているだろうか?

ツエーゲン” という名前を笑わないでほしい。

確かに ”強い” という意味も含んでいる。

けど、それだけじゃないんだ。チームとサポーターが共に進んでいくんだという決意がメインなのだ。

ツエーゲンなのに強くないなんて言わないで。

まだまだこれからのチームなんだから。

 

ツエーゲン金沢が5月3日にアルビレックス新潟と対戦した。

この対戦を僕は夢見ていた。

しかもホームでである。

 

こんな対戦が出来るなんて思ってもいなかった。

天皇杯でしかないと思っていた。

Jリーグで対戦出来るなんて。

 

新潟には僕の親戚がいる。

アルビレックス新潟のサポーターだ。

小学生のころ、新潟で試合を見た。

J1昇格を決めた年だ。

 

それから、アルビレックス新潟を好きになった。

チームが好きというよりどちらかいうとサポーターの方にである。

皆に愛されているチーム。僕もその一員になりたいと思った。

 

その後も、J1残留を続けた。

残留争いにぎりぎりまで残った時もあった。

だけど、残り続けた。

そんな姿にさらに好きになった。

 

そんなアルビレックス新潟がJ2に降格した。

 

その間に、石川県で一番 "ツエーゲン” なチームがJ2にまでやってきた。

今年で4年目である。

J3で優勝した時には ”ツエーゲンぞ” そう思った。

だけど、J2に来て現実を知った。

分かっていたけど。

 

アルビレックス新潟を好きになった時には、ツエーゲン金沢と地元で対戦してほしいとも思った。

けど、ツエーゲン金沢がJ1まで行けるのなんてまだまだ無理だ。

諦めていた。

叶いっこないって。

だけど、現実になった。

結果は、2:3 である。

惜しくも負けてしまった。

だが、前半で付けられた2点差を後半に追いついたのである。

アディショナルタイムでやられてしまったけど。

十分に健闘したと言っていいでしょ?

師匠に勝つ事も全然夢じゃない。

 

現在、8位である。

新潟よりも松本よりも上である。

憎い松本よりも先にJ2を突破してほしい。

まあ、無理だろうけど。

頑張れ!ツエーゲン金沢

先輩の信越勢に負けるな!

と応援してみる。

まだ、ファンクラブに入ってないなんて恥ずかしくて言えないけど。

来年ぐらいには入るから。

それまでに力つけておくんだぞ。

それでは、また。 

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